漂白したシャツがピンクに変色してしまう原因は…?
真っ白なシャツは汚れも気になるもの。
汚れを綺麗にするために漂白剤を使ったら、シャツがピンクになってしまった!という経験はありませんか?
ピンクに変色した原因…それはこれからの季節に使用が増える日焼け止めかもしれません。
日焼け止めは落ちにくいように油分が多く含まれているので、
シャツなどに付着すると洗濯しただけでは落ちにくく、目に見えない汚れとなって蓄積されてしまいます。
衿汚れなどを落としたい場合には自宅にある塩素系漂白剤を使用することが多いと思いますが、
この塩素系漂白剤と日焼け止めの成分が反応してピンクになってしまうことがあるのです。
普段見慣れないピンクの汚れに驚いてしまうと思いますが、焦らなくても大丈夫。
日焼け止めが原因のピンク汚れは簡単にすっきり落とすことができますよ!
準備するものは2つだけ。洗面器と固形石鹸もしくは濃縮タイプの中性液体洗剤です。
①まずはピンクに変色した部分に固形石鹼や濃縮タイプの中性液体洗剤をしっかりとつけます。
②5分~10分そのままつけておきます。
③気になる変色部分を丁寧にもみ洗いして、よくすすぎます。
この時にブラシなどで強く擦ってしまうと生地を傷める原因になってしまいますので、優しくもみ洗いをしてください。
1度で落ち切らない場合には①~③を何度か繰り返してみてくださいね!
5月は体育祭のある中学校も多いので、体育着の半袖Tシャツが同じようにピンクになってしまうことがあるかもしれません。
こちらも日焼け止めが原因の場合は同じ手順で落とすことができるので、気になるピンク汚れがある場合は試してみてください。
また体育祭前の2週間ほどは体育着登校が可能な期間になる中学校も多いので、
体育着の半袖Tシャツとハーフパンツの手持ちが1枚しかないと帰宅後に洗濯して乾かしたものを翌日また着ることになり忙しないもの。
お天気や湿度などによってしっかりと乾ききらない可能性も考えて、半袖とハーフパンツの手持ちは2枚ずつあると便利ですよ!


